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一茶、二茶、三茶。

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謹賀新年

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今年も宜しくお願い致します。


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# by c-khan7 | 2018-01-01 07:05 | 絵を描くのです | Comments(4)

ブルーバード・キリンジ

ブルーバード 空へ羽ばたく 静かな街に 風を起こして
ブルーバード 僕は旅立つ 小さな不安に 大きく窓を開け
荒れ狂う 稲穂の海 走る道 そうさ
強い風 飛ばされた地図が なぁブルーバード
君の羽のようさ あぁ~あ

ブルーバード 空へ羽ばたく どこへ行っても 口笛を吹こう
ブルーバード 野に咲く花の 小さなプライドさ 大きな空のもと
舞い上がる 埃の中に 映る夢 そうさ。。
あおる風 急行列車の人生 なぁブルーバード
君の歌う声が響くよ

Open your mind 堂々巡りの果ての朝に
Open your mind 長い雨降る真夜中に 
Open your mind 知らない世界と出会う午後に
Open your mind 同じ太陽の沈む夕べに

荒れ狂う 遠くの海へ 走る道 そうさ
強い風 飛ばされた涙が なぁブルーバード
道しるべみたいに 遠ざかる。
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あっ!と、言う間に大晦日。
今年は、音楽に頼りっぱなしだった。
来年も、音楽に頼りっぱなしなんだろうな。

皆様の青い鳥も元気に大空に舞い上がって行きますように。
良いお年を。

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# by c-khan7 | 2017-12-31 14:43 | 音楽があるから | Comments(3)

「勝てる、棒銀戦法」の隣にあった感動。

児童書の様な表紙の
「将棋の子」大崎善生さんの本を借りてみた。
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大崎さんが子供の頃、将棋会館で出会った年下の成田君はすでに天才だった。大人になって奨励会で働くこととなった大崎さんは、成田君と再会する。二人の友情を軸に色々な将棋の子の成長と成功、そして挫折を追ってゆく。

奨励会というのはプロを目指す人の為の研修機関で、21歳までに初段、26歳までに4段にならないと退会しなければならない。子供の頃からプロを目指して将棋に生きていても、26歳すぎればその道は閉ざされ、新たな自分の人生を模索しなければいけない。

成田英二という人物の純粋さに涙がとまらない。
これは決して花粉症のせいではない。
将棋がますます好きになった。
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# by c-khan7 | 2017-04-20 16:27 | 本のきもちだよ | Comments(4)

Greeeen's

苗を鉢に植え替える。
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去年のGreeeen'sは
大葉は大きくならず、
トマトは3個しか収穫できなかった。
ウチのベランダは日当たりもいいし
風通しもいいはずなのに、、、
どうも、梅雨あたりから失速してしまう。
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今年のスタメンは
大葉、パセリ、バジル、ローズマリーをそろえてみた。
夏に活躍できるか、上手く梅雨をこえられるか
監督である私の采配にかかっている。。
もうすぐ、プロ野球も開幕。
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# by c-khan7 | 2017-03-29 12:17 | 生活ですから | Comments(4)

忖度(そんたく)他人の心をおしはかること

子供の頃から辞書好き。大人になり
辞書作りを仕事にした荒木は近々、定年を迎える。
新しい辞書「大渡海」の仕事を引き継いでくれる後輩を
探していた、そんな時、目に留まったのが営業部の馬締くん。
名前のとおり真面目で一点集中型の純粋な男だ。

三浦しをんサンの「舟を編む」を読んでみた。

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辞書作りとは、海に散らばった言葉を拾い集めるような仕事だ。
言葉の意味を現代に合うように作り替え、凡例を付ける。
それが正しいか検討し、誤字脱字がないか校正する。
校正は5版までありそれを全部チェックする。
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馬締くんの辞書に対するひた向きさと
人に対する心遣いが、職場の雰囲気を柔らかくする。
みんな、やたらと優しい。
激務を乗り越えてゆけるのは、
互いを思いやれる仲間がいるからだな~~。そうさ。そうさ。

自分も編集部で赤ペンを走らせている気分になる。
辞書って面白い。
活字の海を一緒に航海できて楽しかった一冊。
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# by c-khan7 | 2017-03-26 19:02 | 本のきもちだよ | Comments(6)

リンゴの上にソーセージを並べブラウンシュガーをかけて焼く

戦場のコックたち・Armed with Skillets / 深緑野分

合衆国陸軍 第101空挺師団第506パラシュート歩兵連隊として
ノルマンディー上陸作戦で戦うこととなったルイジアナ出身の
コック、ティモシー・コール19歳を主人公に戦争とその中で
起こる事件を解決しつつ進む推理小説。
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翻訳本ではなく、深緑さんのオリジナル小説。
戦争の状況、背景、人物描写、何もかもが良く調べられており
登場人物のキャラクターが明確で映画を見ているようだ。
終戦間近のフランス、オランダ、ベルギー、ドイツを侵攻していく中、戦う者も戦わない者も生きていることが奇跡のような日々。
今を生きる為に何かを食べる。
コックは走り回り戦いながら料理を作る。

戦争の気運に飲み込まれたら、誰も逃れられない。
過去を知ることは、飲み込まれないための勇気を与えてくれる。
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# by c-khan7 | 2017-03-19 13:20 | 本のきもちだよ | Comments(3)

今日のらくがき。

先週、友達と喧嘩した。
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気分転換に絵をかく。
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# by c-khan7 | 2017-02-27 14:37 | 絵を描くのです | Comments(7)

何ですかね??

「ジューシー」って何ですか。
思わずタイトル買い。
何が「ジューシー」なのか知りたい、知りたい。
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「夕日テレビ班」で毎日夜中までラテ欄の校正をしている
6人の毎日を描いた職場小説。
みんな、20代半ばで、3人が社員、3人が非正規社員。
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友達でも兄弟でもない同僚という間柄。
それぞれの個性で会社は成り立っているんだね。
会話の中に「ウマい!!」と共感できるところがあって
思わず口角が上がる。

しかし、実際、夜中まで働いている人達は大変だよ。。
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# by c-khan7 | 2017-02-27 12:27 | 本のきもちだよ | Comments(4)

無性に読みたくなって。

時々、村上春樹さんの本が読みたくなる。

学生時代の仲間に、ある日突然、絶交を言い渡され
36歳になったとき
まだ自分がその事から解放されていないことに気づき
絶交の理由を確かめる、多崎つくる君の話。
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人の生き死にが関わっている秘密は厄介だ。

絶交の理由を知ることで救われる事は少ないのではないかなぁ~。
と、いつもモヤモヤした気持ちで読み終える
村上春樹さんの本。
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# by c-khan7 | 2017-02-27 12:15 | Comments(2)

mishimaを読んでみる。

このユルイ表紙で、又もジャケ買い。
三島由紀夫って、、あの三島だろうか。
この表紙であの三島か??
ニ島だったり、由紀男だったりしないか??
いやいや、間違いないみたい。
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UFOを目撃したことで、自分が異星人だと思い込み
滅亡目前の地球を救おうとする一家と
滅亡するのが地球人の為だと主張する3人組の物語。
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時は60年代の核開発時代。
火星人であるお父さんは
ソ連のフルシチョフに手紙を書き、それを辞めるように訴えたり、
異星人の会を作り、会員を募ったりして
要注意人物になってしまう。

水星人の息子は異星人と思われる代議士の秘書になったり、
金星人の娘は自称金星人の男と出会って・・・・

そして滅亡三人組との命がけの言葉の対決!!
あの三島由紀夫はブラックコメディーも書くんだなぁ。

いやいや、笑っている場合じゃないかも、
地球は今も滅亡に向かっているのかも。
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# by c-khan7 | 2017-02-27 11:56 | 本のきもちだよ | Comments(2)