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一茶、二茶、三茶。

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「そんな自分に慣れること。」

白石一文さんの「ほかならぬ人へ」を読んでみた。

名門の家に生まれれば、名門なりの悩みがある。
そんな事をひきづっている僕に
「そんな環境や人生に、いい加減慣れなさいよ。」
と言ってくれたのは、「ほかならぬ人」だった。
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二編目の
「かけがえのない人へ」も読む。

婚約者と元カレ。
真逆の2人の間の私。
誰が誰の「かけがえのない人」なのか。
失ってみて、分かる事がある。

恋愛小説って。落ち込みます。
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by c-khan7 | 2011-05-21 14:09 | 本のきもちだよ | Comments(9)
Commented by saheizi-inokori at 2011-05-21 21:59
うーん、実人生の方が落ち込むなあ。
Commented by webobjects50 at 2011-05-21 22:35
「ほかならぬ人」、「かけがえのない人」に巡り逢えた人は幸せモノですね。そうそうは出逢わないと思うから・・・結局出逢わない場合もある?!
Commented by haruneko3 at 2011-05-21 23:24
画伯!
読書週間が続いていますな、

では。。。。そんな画伯に<川上弘美 著/先生の鞄>を、遠慮がちに、お薦めしてみます。。。。

私は、読んでいてふたりの(コレも恋愛小説です)関係に、
もどかしくて少しイライラ。。。しながら読んでました。

じやあ、自分は実際どうなのよ!って、思いはしますが。。。。
Commented by c-khan7 at 2011-05-22 15:21
saheiziさん。本の結末にしばらく感情移入してしまい、グッタリです。影響されやすいのかも。

webobjectsさん。この人、、と思ったら、違いました。という事もあるでしょうね。人生の最後に、あ〜〜そう言えば、あの人だったのかも。。なんてね。

harunekoさん。先生の鞄。アマゾンで見てみました。評判良いですね。図書館で次回さがしてみます。あんがとう。。
Commented by banbankoban2002 at 2011-05-22 20:53
私の座右の銘は、高校の頃に読んだ恋愛小説の一説。
とっても深い言葉なんだけど、話の内容は、何人も恋人がいる女性が、誰の子だか分からない子供を産むというお話。
軽いタッチで描かれているから、重く思わないけど、よく考えたら驚く内容(苦笑)。
でも、私の座右の銘はその中から。
恋愛小説って、ふしぎー。
Commented by fukuyoka at 2011-05-23 00:56 x
二人の目元の赤いライン、絡み合った髪の毛、何かがあるのですね。皆さんのコメントが面白いです。
Commented by c-khan7 at 2011-05-23 19:37
banbankobanさん。なんというタイトルか気になります。
そして、その座右の銘、ぜひ、毛筆で、見てみたい。

fukuyokaさん。小説の登場人物とはまったく関係ない二人です。
この小説の表紙のイラストが良くて、借りてみたわけです。
Commented by haruneko3 at 2011-05-24 00:45
借りなくとも。。。。わたしんちのお貸ししまーすよ!
Commented by c-khan7 at 2011-05-24 22:34
harunekoさん。次回、会った時に貸して下さい。
送らなくていいからね。。今、読んでるのあるからぁ〜〜。
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