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一茶、二茶、三茶。

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しんどい話だった。

お正月に読もうと、年末にジャケ買いした本。
ハリー・オーガスト、15回目の人生 / クレア・ノース
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1919年に生まれたハリーオーガストは、死んでも誕生時と同じ状況で、記憶を残したまま生まれ変わる体質をもっていた。

と、、あらすじに書かれていたのでワクワクしながら
読み進める。
何度も生まれ変わるうちに、社会の進化が少しづつ
早まっていることに気づき、世界の終わりが来ることを
知ってしまい、それを阻止するべく、同じ体質の敵を
探す物語なのですが、毎回の人生での終わり方がしんどい。
拷問って、、正月早々。ゴ~モンって。
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しかし、一度開いてしまった物語を途中で見捨てるわけにもいかず
昨日、ようやく決着がつきました。
「ハリーよ、、お疲れさん!」と声を掛けてあげたくなった。

世の指導者がアホなボタンを押しませんように。
と、祈るばかりです。
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by c-khan7 | 2017-01-15 17:01 | 本のきもちだよ | Comments(4)
Commented by saheizi-inokori at 2017-01-15 22:26
うーむ、どうしようか、今は読むまい。
Commented by c-khan7 at 2017-01-18 09:38
saheizさん。ドキドキ、ハラハラの面白い作品ではありました。
Commented by paxi1234 at 2017-01-31 06:55
ずっと生きるのって、きっとしんどいですよね…
すごい物語。
Commented by c-khan7 at 2017-02-27 11:31
paxi1234さん。ホントにこんな体質の人がいるのでしょうかね~。
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